外貨両替の専門用語は?

外貨両替について調べているときによく見かける専門用語などをできるだけ分かりやすく解説していきます。

用語集

FX・外国為替証拠金取引
すっかりおなじみになった比較的新しい金融商品です。名前の通り証拠金取引…つまり取引する商品などの代金を全額用意する必要がない先物取引の一種でもあります。

ほぼ24時間いつでも売り・買いのどちらの方向に対しても取引が成立する流動性の高さと手数料の圧倒的な安さから爆発的な人気を誇る金融商品。ときどき、主婦や老人の数億クラスの脱税がニュースになっていることでもおなじみ。

リフティングチャージ
リフティングチャージについて詳しいページをご用意しました。

仲値・TTS・TTB・CS・CB
銀行で提示されるレート。1ドル92.20円のとき
CS   95.20
TTS  93.20
仲値 92.20
TTB  91.20
CB   89.20
のように表示されている。

仲値とは、銀行が決める基準となるレートのこと。FX業者の場合は時価で常にレートが変動しているが銀行は一日の営業時間内はレートの急変などがない限り同じ数値が提示される。ちなみにこのサイトでは、FXの場合この仲値という概念がないため、売りレートと買いレートの中心となる価格を疑似的に仲値とし、その価格からレートの開き分を銀行と比較しています。

TTSは電信売相場、TTBは電信買相場、などと呼ばれる。telegraphic transfer selling(buying) rateの略で、銀行側からみて売るときの相場(つまり利用者側が買う)をsellと呼び、逆をbuyと言う。

CSは現金売相場、CBは現金買相場、などと呼ばれる。cash selling(buying) rateの略で、銀行側からみて売るときの相場(つまり利用者側が買う)をsellと呼び、逆をbuyと言うのはTTB、TTSと同じ。銀行にお金を持っていって両替してもらうときのレートはこちら。

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