よくある質問

外貨両替に関するよくある質問とその答え

このページでは特に多い疑問や質問とその回答を集めておきました。
用語に関しては、外貨両替の用語集のページをご覧ください。


FAQ

コンバージョンとデリバリーの違いがわかりません。

コンバージョンはそのまま両替のことです。デリバリーは、現受けや受け渡し取引などと呼ばれています。

 

商品先物取引で、小豆が送られてくるみたいな冗談がありますが(ちなみに、本人が望まない限り家が小豆で埋もれてしまうなんてことはなりません。)

 

先物取引では、通常通常反対売買といい買ったら売る、売ったら買い戻すという取引を行いその差額を利益とします。

 

しかし、取引している数量にみあった現金を納めさえすれば商品そのものを受け取ることもできるんです。

 

FXでのデリバリー・受け渡しも同じ理屈ですね。

 

結局、FX業者が一番お得なんですか?

いいえ、両替する金額がすくない場合はレートそのものが損でも銀行などのほうが有利です。

 

実際の損益分岐点は『(FX業者への入金手数料+FX業者からの出金手数料+リフティングチャージ)÷通貨数(100ドルなら100)+スプレッドの半分』と『銀行レートの仲値とTTSの差額』を比較します。

 

FX業者で両替するための手続きがよくわかりません。

FX業者で両替をする場合、

  1. 両替分の円の資金を入金
  2. 両替の場合は両替取引を選ぶ。受渡しの場合はまずは新規注文で必要な数量分の買い注文を入れそれから受渡しを選択
  3. 外貨出金で業者から自分の口座へ外貨を移す
  4. 外貨預金口座で受け取る
  5. 外貨預金口座から外貨を引き出す

という流れになります。

 

FX業者の口座開設と、外貨預金口座を用意する必要があります。

 

FXの場合の必要経費がイマイチはっきりしないんだけど?

上の質問の流れに合わせて見ていくと、

  1. 資金を入金する際の振り込み手数料
  2. 両替手数料または受渡し手数料(受渡しの場合取引手数料も考慮する)
  3. FX業者からあなたの外貨預金口座への出金手数料(振り込み手数料と出金時のリフティングチャージも考慮)
  4. FX業者からの出金を受け取った際のリフティングチャージ(外貨での取引の場合受け取り側も支払うケースが多い)
  5. 外貨現金取扱手数料(出金時に手数料が発生するケースがほとんど)

以上となっています。

 

これだけ並べばたくさん必要になりそうですが、業者を選べば1.3.4.5.を無料化することもでき、その場合圧倒的にお得になります。

 

街中にある外貨両替コーナーや銀行の外貨両替専門店における外貨両替手数料は?

例えば、1ドル=100円の場合なら1ドル=約103円で両替しなければなりません。

 

これは、手数料率として約3%が設定されているからです。しかし、よくよく考えてみると、10万円を両替する場合約3千円、100万円を両替する場合なら約3万円もの金額を手数料をとして取られているのです。

 

自分が思っている以上に、大きな手数料になっていることを知っておきましょう。

 

外貨両替出来る通貨にはどんなものがあるのか?

皆さんが良くご存知の米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、加ドル、スイスフランが両替対象通貨となっています。しかし、投資目的などで外貨両替を行っている専門店やサービスでは、よりマイナーな通貨が扱われています。但し、手数料が数万円になるケースもあり、決して実用面で使う場合以外は無視して構いません。

 

最近、FX会社を利用して外貨両替が行えると聞いたけど本当?

これは本当です。

 

実は、他の金融機関や業者と比較して手数料が割安に設定されています。

 

例えば、あるFX会社では1通貨単位あたり20銭に設定されています。

 

しかも、通貨の種類ごとに手数料が異なるということではなく、1ドルでも1ユーロでも20銭です。

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